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2017年6月

知的財産アナリスト(特許)

知的財産アナリストとは、企業経営・ファイナンス・知的財産に関する
専門知識を有し、国内外の他社・自社の各種知的財産関連情報の
収集・分析・評価・加工、知的財産あるいは企業の価値評価等を通じて、
企業の戦略的経営に資する情報を提供できる特殊スキルを持つ
職種のことをいいます。

「知的財産アナリスト認定講座」においては、全科目を範囲とした
「認定試験」を行い、これに合格した者を「知的財産アナリスト」として
資格の認定を行います。
認定を受けた者には認定証を発行され、資格名称として
「AIPE認定 知的財産アナリスト(特許)」と名乗ることができます。

いずれも出典:知的財産教育協会HPより


遅ればせながら、私も第16期(2月)に講座に通い、認定試験
(学科、実技)を経て2017年4月28日に認定されました。

特に、実技試験は、2課題のレポート提出を行ったうえで、
それに評価が付けられます。

私は、課題レポートをパワーポイントで作成したのですが、
total60時間程度かかったでしょうか(^_^;)

年休を3日、土日と平日は会社から帰って、3時間ぐらいやりました。
土曜日は弁理士試験でもやらなかった、カンテツ、
すなわち昼夜昼が完全につながった徹夜を行いました。
とても集中して楽しかったです。

その努力を神様が見ていたわけではないのでしょうが、
まぐれだと思いますが、提出レポートは最上位のS評価いただきました。

前出の協会のHPによると、修了者の7.3%とのことなので、
弁理士試験よりも狭き門だということがわかります。
(そもそも終了できない人が何割かいますので・・・)

S評価をいただくと、その上の資格である、”シニア知的財産アナリスト”
の受験資格が得られるそうです。

せっかくなので、機会があればぜひ挑戦してみたいと思っています。

先日もアナリストの先輩方にお会いして、S評価をとったことを話したら、
びっくりされていました。会社の人に自慢できる程なんだよー・・・と。

まあ、やってみた人でないとわからないことなので、
あまり社内では自慢しないでおきます。

むしろ、特許情報解析と将来の提言という、知財コンサルに
興味を持つことができて興奮するものがありました。


リンダグラットンさんのこの本を読んでから、
80歳までしっかり働いて社会に貢献すると誓いました。

まだ、社会人生活折り返し地点に来ていないと感じるとともに、
次の30年間に必要なスキルも身に着ける必要性を認識したので、
そういう点でもいいチャレンジだったと思います。

もちろん、これを生かした仕事しますよー


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