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カシオGショックGW-9400J-1JF

先週行った、ボーイスカウトのオーバーナイトハイキング。
深夜の山奥の林道を4班に分かれて歩いた。
もちろん、各班ごと、別行動です。

私は、保護者班。しかも、一応班長。
私のほか、女性3名、男性2名の合計6人だった。

スタートでの読図に失敗し、スカウトたち3班が行ってからの
最後のスタートだった。

スタートはローカル線ではあるが駅前だったので、
電燈はあったが・・・歩き始めて3kmたつと、
山の中だった・・・

林道には電燈はない。

当然ヘッドランプと予備電池は持参していたので、
明かり対策は万全であったが、こまめに地図とコンパスを
確認する必要があったので、意外と大変だった。

月は出ていたのですが、林の中には届かず、
視力が弱い私にとっては、ほぼ真っ暗でした。

そこで、役立ったのが、腕時計のデジタルコンパス機能。
10年以上前に買ったカシオ・プロトレックを腕にはめていたので
道の確認にかなり重宝しました。


実際、山道を歩いた場合、夜のみならず昼間でも
視界がなくなる、いわゆるホワイトアウトの状態になりうる。

そんな中頼りになるのは、地図とコンパスだけ。

アナログのコンパスも実はこだわりがあって、
隣国製のシルバコンパスではなく、
日本製のオリエンテーリングコンパスを持っている。

安心安全は、自分の目で見て決めたいから。


でもやはり、デジタルコンパスは便利だ。

オーバーナイトハイキングから帰って、それを痛感しつつ
新しいプロトレックを見ていたら、なんと、最近、
Gショックでも「トリプルセンサー・バージョン3」を
搭載しているものが出たとのこと。

それが、マスター・オブ・Gシリーズの
「レンジマン」だった。

Range1

久しぶりの「Gショック」の購入。
90年代のGショックブームを思い出し、懐かしさとともに
何故か手が震えてしまった。

特に、これはGショックらしく、ゴッツイしデカイですね。
まさに、見栄ではない、やせ我慢をしてつけるような時計です。

限定バージョンのイエローと迷いましたが、
ビジネス・カジュアルでもできるように、黒にしました。

また、流行の反転液晶ではなく、通常の液晶にしました。
目的が、ナイトハイキングやホワイトアウト状態でも
耐えうるものだったので、反転液晶は見難くてあり得ません。

この時計、誕生ストーリーがまたよかった。
ジャングルを駆け抜けるサバイバルな物語。

裏蓋は、西表島を思い出させる、ヤマネコです。
素敵でしょう☆

Range2


この時計をつけて、早速三の塔に行ったのは、
昨日記載の通りです。

昔の時計と違って、方位もcontinuouslyに計測でき、
かつ、高度表示も1m単位なんですね。進化しています。

ますます、外に行くのが楽しみです。

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