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立春の朝

今朝、起きると幼稚園生の次男に、

「きのうはパパと、まめまきできなかった」

と言われた。がっかりしていた様子。
昨日は、最近にしては早めに帰宅したのだが...

どうやら、昨日、幼稚園で、自作の升(豆いれ)を
作ったので、「鬼は外」をやりたかったらしい。...


今朝の朝ズバで、幼い命、心臓移植が必要な子供についての
番組をやっていた。

その映像を見て、会社へ行く前なのに、
朝から涙が止まらなかった。

小さな子供なのにかわいそう...自分の子だったら...
暖かい人たちがいるんだな...日本はすばらしい...
いろんな想いが...

私が泣いていたせいで、次男に

「このこしんじゃうの?」と言われた。

「違うよ!今一生懸命生きようとしているところなんだ。」
と答えました。


その子の父親は、ラグビーの審判員。
高校、そして全国のラグビー関係者が寄付をしてくれて、
1億数千万円かかる心臓移植費用が、とうとう集まったらしい。

そこで出た言葉。

「One for all, all for one」

よく知られ、今や一般用語となったラグビーの言葉。


すぐに、26年前ぐらいに、毎週欠かさず見た
「スクールウォーズ」を思い出した。
番組で、出演者みんなが言ってたっけ。

当時、中学生の私は、毎週のように、教師役の山下真司さんと
涙したっけ...

何も、失恋だけではない。

「涙の数だけ人は強くなる」

と思いました。


5体満足の人は、弱者の方の分まで社会のために人生の
一部を奉仕すできでは?と改めて感じた、
小春日和の立春でした。


これは、勉強でも一緒かな?
師匠(one)は、生徒(all)のために講義をしてくれる。
生徒(all)は、師匠(one)が気持ちよく講義をしてくれる
雰囲気を作り出す。

この先も、心温かい日本でありますように!


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コメント

ついつい覗きに来てしまいます。。これからも応援してます(*・`ω・)q

投稿: 駒込の美容室 | 2011年2月 4日 (金) 23時10分

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