熱力学過去問をほぼ1周して
今日は珍しく、図書館で勉強。
久しぶりに行ったら、高校生が沢山いて、満席状態。
いよいよ大学受験に向けて勉強を始めたのかな?
私も思い出せば、22年前同じところでやったなあ。
集中して出来たおかげで、平成13年度も残すところ
あと大問1問のみとなった。
過去8年分の過去問を通して気づいたことは、
①数値計算問題ではなく、式や定義を導く問題が多い
(4法で言うと、事例問題ではなく1行問題)
②サイクルの問題は、毎年必ず出るが、オットーサイクルと
冷凍サイクル以外は、8年間で重複無し
(サバテサイクル、ブレイトンサイクル?は出ていない)
③サイクル問題は、難しいことは問われずに、基本かつ
本質的な、サイクルの特徴を問うものが多い
④満点取るにはツライが、基本問題だけで7~8割
取ることが可能
「熱力学ノート」と「例題でわかる工業熱力学」の2冊を
繰り返し読めば、合格点は確実でしょう。
明日からは、予定を臨機応変に変更して、
GSNの演習問題を解くことにしました。
「問題を解くことで理解する」
作戦のほうが効率が良さそうだと判断しました。
明日も図書館?かな。
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